介護福祉士

新しい介護の形を提案し
業界を盛り上げていきたい

2025年入職

Interview

インタビュー

Q. この仕事を選んだ理由は?

最初は介護がどのようなものかという興味や関心から始めましたが、実際に働いてみて、ご利用者が日々豊かに生活している姿に感動しました。
今では自分に合っていると感じていて、この仕事を続けていこうと思っています。

Q. やりがいと苦労を感じる瞬間は?

たくさんありますが、ご利用者やご家族から「ありがとう」と感謝の言葉をいただくときに感じます。
他の介護職も同じかもしれませんが、この仕事をやっていてよかったと思える瞬間です。

大変なのは、例えばレクリエーションの時に、一人ひとりのやりたいことやできることが異なるなか、そのニーズに応えていくことです。
難しさと同時にやりがいでもあると感じています。

Q. これから挑戦したいことは?

介護記録のさらなる電子化など、新しい機器や先端技術を取り入れた介護の形を提案していきたいです。
施設長にも「若い人の意見を」と言っていただけるので、自分の仕事につなげつつ、この業界を盛り上げていけたらと考えています。

Q. 事業団に入職して良かったと感じる点は?

介護以外にも法人内でいろいろな専門職と関われるのが特色で、看護師やリハビリ職、ケアマネジャーの意見を直に聞けるのが良いところです。
研修も充実していますし、専門的な知識をしっかり学べます。
学びたい意欲があれば、将来的に介護以外の仕事にも幅を広げられる環境だと思います。

Q. 求職者の方へメッセージをお願いします

介護が初めての方もそうでない方も、経験豊富な先輩に基礎から教えてもらえると同時に、新しい意見もどんどん取り入れてもらえます。
働いていてやりがいと誇りを感じられる職場なので、少しでも興味があれば、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。

介護職(早番)

介護士の1日のスケジュール

7:15

出勤

夜勤者より申し送りを受けます。

7:30

モーニングケア

起床や排泄の介助など、モーニングケアを行います。

8:00

朝食

配膳から食後の口腔ケア、お薬のサポートにいたるまで、お食事に関わる一連のケアを行います。

9:00

居室での介護

臥床のサポートや排泄のお手伝いなど、身体介護を行います。

10:00

お茶淹れ

水分補給の準備をします。

10:30

全体で体操

しっかり声を出して、座った状態での体操や、お昼ご飯をおいしく食べるためのお口の体操などを元気に行います。

11:30

昼休憩

遅番勤務者と交代して昼休憩をとります。

12:30

居室での介護

居室へ誘導し、臥床や排泄の介助など、身体介護を行います。

13:30

レクリエーション

曜日によって変わる創作活動やクイズ、歌などを通して、スタッフがそれぞれの工夫を凝らしながら、毎日活気あふれる楽しい時間を届けます。

15:00

おやつ

おやつの準備や提供、片付けなどをお手伝いします。

16:00

退勤

日勤と遅番へ引き継ぎをして退勤

利用者さまからの『ありがとう』の笑顔に出会える瞬間、
この仕事を選んで本当に良かったと心から実感します。
人と関わる温かさを、私たちと一緒に感じてみませんか?