「先生みたいになりたい」を原動力に
Interview
インタビュー
Q. この仕事を選んだ理由は?
中学生の頃の職場体験がきっかけで、保育士の仕事に興味を持ちました。
保育を専門に学べる高校に進学してさらに関心が深まり、保育士を目指しました。
Q. やりがいと苦労を感じる瞬間は?
保育園では毎日同じ生活の流れでも1日として同じ日はなく、子どもたちが安全に楽しく過ごせるよう、判断が求められます。
その場に合った判断を瞬時にし続けることは大変に感じるときもありますが、経験を重ねる中で見通しが持てるようになり、周りの先生方に相談したり、自分でも試行錯誤したりと日々頑張っています。
保護者の方から「先生が大好きで、先生みたいな保育士になりたいと言っています」と聞いたときは、この仕事をしていて本当によかったと感じましたし、保育士を続ける原動力になっています。
Q. これから挑戦したいことは?
一人ひとりの発達や個性を捉えながら、子育て支援や保護者の相談にも応えられる保育士になりたいです。
国籍や発達、個性の違いなど、子どもの多様化が進むなかで、互いを認め合いながら一緒に過ごせるインクルーシブ保育の学びも深め、全員が安心して楽しく過ごせる保育をしていきたいと思っています。
Q. 事業団の魅力は?
宿舎借り上げ支援制度が利用できるので、東京で生活するうえで大きな支えになっています。三鷹市職員互助会にも加入でき、映画割引などの各種サービスをお得に利用できるのも魅力です。
休憩、代休、夏季休暇などもしっかり取れますし、表に見えない問題も放置せず解決していく組織なので、仕事もプライベートも充実した働き方ができます。
Q. 求職者の方へメッセージをお願いします
若手からベテランまで幅広い年代の職員が揃っていますが、年齢や先輩、後輩に関係なく相談できる、本当に風通しのよい環境です。
研修の機会も多く、その中でどんな研修を受けるべきかを相談しながら決められるのもありがたいです。
保育士として成長するために、自信を持っておすすめできる職場です。
3歳児担当
保育士(遅番)の1日のスケジュール
出勤
電子連絡帳、職員体制、ミーティングノート等を確認します。
クラスの活動に参加
園庭あそび、室内あそび、運動遊び、夏は砂水あそびや水あそびなどです。
昼食
食事の配膳をしたり、子どもたちが安全に楽しく食事ができるように見守り必要に応じて援助をします。
給食前と午睡前には紙しばいや読み聞かせを取り入れて、穏やかな雰囲気の中で食事や午睡に安心して移れるようにしています。
午睡
一人ひとりの様子やその日の体調に配慮しながら安心して睡眠ができる環境づくりを大切にしています。
休憩
お昼ご飯は持参です。園の前にスーパーもあるので買いに行けます。
休憩室には冷蔵庫・電子レンジ・トースター・IHクッキングヒーターがあります!
保育事務
連絡帳、日誌、月案、週案の作成など。
曜日によっては職員会議があります。
おやつ
おやつの配膳をしたり、子どもたちが安全に楽しく食事ができるように見守り必要に応じて援助をします。
室内あそび
子どもたちの様子に合わせて環境や玩具を設定したり、安全に楽しく遊べるように見守ったり、一緒に遊んだりします。
遅番
ホールで幼児クラスの当番保育をします。異年齢で過ごす時間です。担任から引継ぎ事項を受け、お迎えの際に保護者にお伝えします。
引継ぎ/点検
延長番に引継ぎ事項を伝え、担当場所の退出点検をします。
退勤
