毎日出会う、
特別な「ありがとう」
Interview
インタビュー
Q. この仕事を選んだ理由は?
短期大学を卒業後、すぐに幼稚園へ就職しました。
そのなかで、乳児期の子どもの成長や発達に強く興味を持ち、保育士として乳児保育にも携わりたいと思って転職しました。
Q. やりがいと苦労を感じる瞬間は?
一時保育室で働いているので、毎日お預かりする子どもの様子に合わせて、どんな遊びが好きか、どの先生と相性がよいかなど、組み合わせを考えるのは大変です。
特に初めての子どもは不安でいっぱいなので、緊張をほぐすところから始めています。その緊張がなくなって、子どもが笑顔になったり、安心して抱っこされていたりする姿を見るとやりがいを感じます。
また、保護者の方から感謝や労いの言葉をいただくと、本当に嬉しく感じます。
Q. これから挑戦したいことは?
乳児期の土台となる部分の理解をもっと深めたいです。一時保育には本当に様々な子ども来るので、安心できる環境づくりも頑張りたいです。
また、海外の方も時々利用されるので、保護者の方とのコミュニケーションのために、英語もできるようになりたいです。
Q. 事業団の魅力は?
入職してから結婚、出産とありましたが、周りの先生方のおかげでプライベートと両立できていると感じます。
約1年半の育児休業も取得できましたし、当番の調整などもしていただけます。
子どもの急な発熱のときには「遠慮せずに休んで」、「母親は一人しかいないのだから無理しなくていいのよ」と言ってもらえたことが心に残っています。
急なお休みや長期の育児休業でも、みんながお互い様で取得できるので、今は支えてもらう側ですが、いずれ次の世代を支える側になりたいです。
Q. 求職者の方へメッセージをお願いします
保育士は頭も体も使う仕事で、時に大変に感じることもありますが、子どもたちの笑顔や、安心して甘えてくれる姿を見ると、とてもやりがいを感じられます。
小さな命を預かる不安もあるかもしれませんが、必ず周りの先生がサポートし、協力しながら保育にあたることができます。
一時保育担当
保育士(日勤)の1日のスケジュール
出勤 保育準備
受け入れの準備をします。
前日の洗濯物を取り込み畳んだり、保育ができる環境を整えます。
利用者受け入れ・保育
事前に利用者の記録を見たり、保護者にお子さんの様子を確認して預かります。
遊んでいく中で子どもたちの好きなものや安心できる場所を探します。
周りの職員と声を掛け合いながら安全に過ごせるよう心がけます。
昼食介助
食事の介助をします。その子に合うペースで無理なく進めていきます。
休憩
休憩室で食事を取ります。
職員と他愛もない話をしてリラックスしています。
記録 または 保育
子どもたちの午睡中に記録をし、次回の利用に活かせる内容を残します。
利用者の年齢や利用時間・様子によって保育にあたることもあります。
講師の方からのメール確認
寝ている子が多い時間に係りの仕事をします。
布団片づけ・おやつ準備
起きたらおやつの準備をするために保育室の環境を整えます。
おやつ介助
おやつの介助をします。
玩具・壁拭き
玩具を拭きながら入れ替えていき、衛生管理します。また壊れている玩具がないか点検しています。
受入準備
利用者が確定したら職員で読み合わせし、食事の数の確認や受け入れの準備をします。
退勤
